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薄毛に似合わない髪型と似合う髪型

薄毛にはいくつかの種類があり、代表的な物として3つに分けることができます。
どの薄毛にも似合う万能の髪型はありませんので、それぞれの種類に応じて似合う髪型と似合わない髪形があります。
では、薄毛の種類に応じて考えてみましょう。

まずは、前から来る薄毛です。
これは、生え際が全体的に後退してきたり、M字型に後退してくるタイプがあります。
どちらにも共通していることですが、軽度の後退であれば、前髪を垂らすことによりごまかすことができます。
しかし、あまりにも後退しているのに前髪を垂らしていると、前髪がすかすかになり、余計に薄毛が目立つようになってしまいます。
この場合は、隠すのではなく、あえて額をさらすことで薄毛のイメージを清潔にするように心がけましょう。
このレベルまで来ると、もはや隠すのではなく、似合うかに合わないかで判断する方が賢明なのです。

次に、全体的に薄くなっている場合です。
この場合は、短髪にしてしまうと、太陽の光や蛍光灯の光が当たった時に頭皮がよく見えるようになってしまいます。
ですから、通常の長さ位に保つことをおすすめします。
髪がかぶさることで、頭皮がスカスカになる面積が狭くなりますので、例え光が当たっても目立たなくなります。

最後に、頭頂部が薄くなっている場合です。
これはいわゆる河童ハゲですが、この状態で髪を長く伸ばすことはよくありません。
これは、似合わないどころではなく、より河童を強調していることになりますので、もはやお笑いの対象にしかすぎない髪形となってしまいます。
このような薄毛が目立つ髪形は望ましくありません。
そこで、頭頂部が薄くなっている場合は、全体的に髪をすいて、短い髪型にすることが良いのです。
頭頂部の薄くなっている部分の周りも短く刈りあげることで、薄くなっている部分が目立たなくなります。
これにより、薄毛の部分だけに注目が行くことを和らげることができますので、おかしな髪型にはなりません。

分け目を変えて薄毛を目立たなくするのも手です

分け目を変えて薄毛を目立たなくする方法もあります。
この方法は、どのタイプの薄毛にも効果があるというわけではありませんが、あまり進行していない薄毛には効果がでることもあります。

例えば、M字に薄毛になっている場合です。
この場合は、真ん中に分け目を作ることで、薄くなっている部分を隠すことができます。
真ん中で分けて、髪の先端を薄くなっているところへ持っていき、かぶせるようにすると上手くごまかすことができます。
ただし、これはあくまでもかぶせて隠しているだけですので、ある程度髪が硬いことが条件となります。
歩いていたり風によって髪の先が流れてしまうと、M字がむき出しになってしまいます。
ですから、髪が柔らかい人は、ワックスなどで固めておくといいでしょう。

また、6:4くらいで分けることでもうまくごまかすことができます。
7:3分けにしてしまうと、薄毛の部分が全てさらけ出すと言うことになりますが、もう少し横の部分から髪を持っていくと、軽度の後退の場合、うまく隠して自然な髪型に仕上げることができます。
つまり、軽度のM字の場合、分け目を上手く利用することで目立たなくすることが可能なのです。

ただし、分け目を作ることで薄毛を目立たなくすることにも欠点があります。
これは、全体的にスカスカになっている場合です。
この時、分け目を作ってしまうと、その分け目がとても広くなりがちです。
これでは余計に薄毛が目立ってしまうことになりますので避けた方が良いでしょう。
薄毛が全体的に及んでおり、スカスカの場合は、分け目を作るのではなく、全体的に立たせると、薄いところが強調されませんので、不自然な髪型ではなく、薄毛をごまかすことができます。